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プレ

2011/05/30.Mon Admin
2011年5月 2011_05_30_09_58_15
5月から幼稚園のプレに通ってます。
初日はあいにくの雨。
けれど、NちゃんにもらったAfter the rainのいちごのレインコートを
初めて着る機会が出来て、子供は大喜び。


2011_06_06_11_55_53
お花を植えたり、七夕の短冊を作ったり…。
家ではなかなか出来ないことも、教えてもらえる。



2011_05_30_11_51_45
お迎えに行くたびになんだかたくましくなっていくような…。
これから幼稚園、小学校、中学校、高校…と長い長い道のり…。

親が出来るのは支えること、手を差し伸べること。
歩いて行くのは自分の足だよ。がんばれー。
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drole @ 代官山

2011/05/28.Sat Admin
5月13日金曜日
午前のデモが早く終わった日、「ランチ行きませんか~」とみんなに声をかけた。
以前から気になっていた学校の真横のビルにあるカフェ。
2011_05_13_13_14_01
目立たない小さな看板を見ながら、白が美しい階段をとんとん上り、
入るとそこはもう~女子が好きそうな、くつろぎカフェ。



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シンプル、ナチュラル、キレイ、おしゃれ、かわいい、リラックス…全部が詰まったお店。
ガーリッシュ!というようなごてごてしたかわいらしさではなくて、あくまでもシンプル。
また店員さんがお人形のように可愛くて。組曲のCMのような不思議な雰囲気。
「こういうところに来ると気持ちが上がるね!」とみんなにこにこ。



2011_05_13_13_25_04 
野菜たっぷりのカレー風味のスープに、ソーセージとパプリカなどの野菜のマフィン。
他にもサンドイッチやカレーなどありました。このスープもマフィンもすごくおいしかった!!!
野菜もちょうど良く煮込まれており、味付けも濃すぎず、和む味。
食べきれずにマフィンは持ち帰り。野菜のマフィンいいなぁ。絶対作ってみよう。

ここでみんなで「マカロン談義」が始まり、「うまく焼けないの…」と沈むYさんのマカロンの
作り方にみんなであーでもないこーでもないと…おもしろかった。
あれだけ家でたくさん作ってる勉強熱心なYさんでもマカロンは一度も成功したことがないとか…。

最近は、受け取る方が「マカロンて難しいんですよね?!」とおっしゃることが多いので驚く。
ほんと、マカロンは「動き回る挙句に転ぶから目が離せなくて、おとなしく遊んでるなと目を離したすきに
頭をぶつけてギャン泣きして暴れまくる1才前後の子供」にそっくりです…。

ここのカフェほんとおすすめです。ひとりでゆっくり本を読むのにも最高の場所だと思います。
パンダ仲間さんの顔をひとりずつ思い出し…あ、全員ここ好きそうって思いました笑

リンク→drole  食べログ

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さいきんの「いただきもの」

2011/05/24.Tue Admin

 2011_05_01_15_32_01
こんな素敵なものを頂き、恐悦至極に存じますm(_ _)m
皆さん私の趣味や好きなものを知っていてくださるので嬉しい。
見るたび、使う度、お顔をを思い出してます。この場を借りて・・・ありがとうございます。



2011_04_28_12_55_36[2]
こちら、コルドン仲間のKちゃんがお誕生日にくれたアイシングクッキー。
すごいです。上のはケーキ型のクッキーに、アイシングで私の名前とハッピーバースデーと、ろうそくが。
ちゃんとぴったりサイズの箱に入って、乾燥材も入っています!完璧!
すごいよKちゃん…ありがとう(T_T) こうやって、人にハッピーを運べる人になりたい。



2011_05_01_15_15_17
驚いたのはこのふたつ。試験官のような素敵なケースに入ったバニラビーンズ。
クラスメイトのTちゃんが、お誕生日にくれました。
バニラビーンズは高価だけど、お菓子作りには欠かせないので嬉しい。
けど、素敵過ぎて、使うのがもったいない。

奥は、F会のNちゃんがお誕生日に贈ってくれた、HACCIのはちみつ。しかもブルガリアンローズ。
雑誌で見てからすごく気になってました。お嬢さんと試食して、決めたとか…ありがとう…。



2011_05_16_10_43_55
こちらは最近頂いたお花。
子供のちょっとしたお祝いにと頂いたお花に、とある方からのお花を足したら、
こんなにカラフルでかわいらしくなった。
お花は切り花でも鉢植えでも、いつ頂いても、うれしいです。
はい、と手渡してくださった時の笑顔を思い出します。



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手作りのものから、ふりかけまで!
ここには載せていないけれど、食材を持ってきて下さる方も。「これで何か作って」と
おっしゃるので、とても嬉しい。何を作ろう?!とテンションがが~っと上がります。

空きビンと冷凍フルーツをどっさり、「マカロンのジャム作って。私好みに酸っぱく。」と言われたり笑
お菓子の型や写真立てなど、「茶々さん喜ぶと思って!」との一言も…ありがとうございますm(_ _)m

手土産、頂き物から、「あの方、こんな一面があるんだ!」って新しく知ることが出来ますね。
あたたかい気持ちが伝わってきました。ありがとうございます。

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しゅうまつにっき 2011.5.15

2011/05/20.Fri Admin
2011年5月15日日曜日 

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前日の土曜日は横浜スタジアムで野球を見て…

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日曜日、千葉県佐原市にやってきました。
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本当は成田山を目指していたのだけれど、急きょ変更して佐原。
あやめの美しい街です。そして伊能忠敬の街です!!(大改造さ~ん!
ちょうどお昼時だったので人気のうなぎ屋さんへ。
(家族の好みで、うなぎ・お寿司・おそばの頻度が高い…。 )
ここのウナギは炭火の味がして、しっかり目のタレが程良く、おいしかったです。




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小野川沿いに歩いて行きました。ここは日本のナポリ?!
風情ある街並みを船下りをしながら眺められます。
船に乗っている人たちがにこやかで、穏やかな表情で手を振ってくれた。



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川沿いにはなが~いなが~い柳の木が風に揺れていました。
鯉のぼりが揺れているような、見ていてとても癒される風景でした。



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小江戸佐原には、風情ある建物がずらり…。
このお店、フレンチレストランなのでびっくり!



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古い建物っていいなぁ。和も洋も、見れば見るほどおもしろいですね~。




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イロハニホとあるらしい。
「住所は千葉県香取市佐原ホです。」…。かわいい。



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街づくり記念館というところで休憩。
ここも山車のお祭りがあるらしい。見たいな。



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私たちも遊覧船に乗ってみました。
絣姿が可愛い船頭のおばさまが案内をしてくれます。
しかし、手漕ぎでなくエンジンで動いたのでびっくり笑




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のんびりゆっくりと進みます。いくつもの橋をくぐります。
ライクアバージンのPVを思い出した…




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天気も良くて、風も涼しくて、静かで、ゆらゆらで、うとうと…。
ここで寝たら気持ちいいだろうな。




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お船を下りて、あたりを散策。
ここは伊能忠敬記念館の隣のカフェ。静かでくつろげるお店でした。

伊能忠敬の旧邸宅があったので写真を撮ろうとしたけれど、
震災の影響で、ちょっと哀れな姿になっていたので、控えました…。
川沿いもあちこちが崩れていて、とても切なかった。
向かいにある伊能忠敬記念館は、子供が疲れてたので入館を断念。
大改造さん、また今度来た時写真撮りますね~

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帰りはなぜか都内のニコライ堂を見に行きました笑
古い建物っていいなぁ(2回目

佐原は、同じ小江戸でも川越のようなにぎやかさはないけれど、
とても落ち着いていてのんびりできる素敵な街でした。
また行きたい街の一つです。

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食パンマントースト

2011/05/19.Thu Admin
2011年05月19日
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本牧のTOASTで買ったパンでトースト笑
フランボワーズのジャムとカカオバリーのチョコで簡単に食パンマン。
こんなので大喜びして沢山食べてくれるので助かります。

うちの子供はお肉を食べない。
普通子供ってお肉>野菜、なのに、うちは逆。

好きなのはキノコ、こんにゃく、海苔、菜っ葉類、ジャガイモニンジンなど野菜全般。
お肉は絶対だめ。口に入れないし、入れても出してしまう。
お肉を全く食べないのも心配なものです…。

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ル・コルドンブルー製菓中級9回目

2011/05/16.Mon Admin
2011年5月13日金曜日
今日もシブーストです。今日も工程がいっぱい…。
サクサク土台のブリゼ生地を作って休ませて、カスタードを炊いて
イタリアンメレンゲを作って合わせてセルクルに入れて凍らせる。
土台を敷きこんでふちに模様をつけて空焼きして、
リンゴを切って炒めて敷きつめて、アパレイユを作って流し込んでまた焼いて、冷えたら
凍らせておいたシブーストをバーナーで温めて型をはずして乗っける。

最後に砂糖を振りかけて、30分以上焼いた焼きごてでじゅーーーーーっと焼いて、
それを3回繰り返して出来上がり。

(´Д`)…。



もうひとつ教わったのは2時間以上丸のまんま茹でたオレンジを使っているタルト。


チョコレート細工も見せてくださった。飴よりチョコの方が難しそう…。
シェフの色んな技を見せてもらって楽しかったな。
好きなの持っていっていいよと言われたのでちょっと刺してみたり。

シブーストはブリゼ生地のサクサクと、リンゴの食感、とろーりシブーストと飴のカリカリ…
すべてが混然一体となって、ほんとおいしかった!
初級中級合わせて、試食した中でも5本の指に入りそうな…。
チョコタルトはお持ち帰りしたので味は不明…。

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お昼はみんなに声をかけてランチに出かけました。
お店についてはまたあとで…。
2011_05_13_16_33_13 
「今日の実習はみんな時間オーバーするからガンバッテネ」などと言われていたので
洗い物もせずに大急ぎでやったけど、この時点で16:33。3時間近くかかってます。
生地の敷きこみや、ふちの模様付けなど、基礎でやったことが思いのほか時間がかかった。

凍ったシブーストクリームをセルクルから外すの緊張した。
セルクルをバーナーで温めてそお~~っと抜くのだけど、温めすぎて、タルトの上に乗っけるとき
ずるっと抜けてドシャっとなったらどうしよう…と心臓バクバクでした。
しかし思ったよりすんなり抜けたのでよかった。
砂糖を振ります。


2011_05_13_16_41_47
さて今日のメインイベント笑 焼きゴテでジュー!!!
私は一番最初にやったので、全員の目が私に降り注がれ、嫌な汗がどっと…

私「…(´Д`;)」
シェフ「 d(゚∇^*)-☆! 」

上手にできると炎が上がります(!)ダメだと煙が出ます。
思い切ってやってみたら、すごい煙でみんながむせてる笑笑笑
加減が分からないけど、真っ黒焦げが怖かったのでちょっとずつやりました。

みんな焼きゴテにはすごく苦労してて、「キャー!」「わー!」という声の中、
あちこちで立ち上がる煙煙煙・・・・。部屋中煙で真っ白になりました。私もゴホゴホ…。

アシスタントのAさんいわく、「以前横浜校(デパート内にあった)の時、シブーストの実習の時に
火災報知機がなっちゃってそれはそれは大変だったらしいよ!」…。





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3回繰り返して、こんな風にこんがり出来ました!!
上に乗せるリンゴもちゃんとソテーして、シナモンスティックを飾って出来上がり…。
なんでしょう、思わず拳を天井に突き上げるような気分です笑

シェフの評価は「シブースト、イイカンジ。キャラメル、チョト砂糖ノコッテル。(もっと焦がせ)
フォンサージュ、シワ。(生地の敷きこみの時にしわが寄ってる)アト、ダイジョブ。」だそうです。
今日はオレンジさんとなえみさんに差し上げる予定だったため、残った砂糖もバーナーで焦がして、
飾りのリンゴも多めに作っておきました(^m^)

片づけて、カフェに向かうとなえみさんが待っていてくれました(^0^)/
以前3人でいらしたときや、ぼっちさんが来てくださった時も感じたのだけれど、
誰かが待っててくださるのってすごく嬉しいですね笑

いつもは、疲れた~って思いながら着替えて、みんなに「おつかれ~またね~」って言いながら
ケーキの入った重いバッグを持って駅に向かい、電車に乗って「ふぅ(´Д`;」という感じなのだけど、
今日は出来たてのケーキをカフェで切り分けたり、一緒に途中まで電車で帰ったり、
「甘味の袋が開いた」話をしてもらったり笑、すごく楽しかった!

こうやって喜んでくれる人の顔を見るために、これからもケーキを頑張って作ろう!と思った日でした。
なえみさんありがとう~~~!!!

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ル・コルドンブルー製菓中級・8回目

2011/05/16.Mon Admin

2011年5月12日木曜日
パイ生地も終了で、今日はサントノーレです。
難しいのがシブーストクリームと、絞り!!
作り手泣かせのイタリアンメレンゲ(120度のシロップを注いで作るメレンゲ)に
カスタードクリームを合わせ、サントノーレ用の口金で絞りますが、こんなに綺麗には絶対に絞れません。
この絞りが下手な人はパティシエ失格と言われてるとか…ガクガク

しかもシロップの温度、鍋の中で地獄谷のようにぶくぶくと沸騰しているシロップに・・・・
なんと素手を突っ込み、すぐさま氷水に入れて、中で丸めて調べます(T_T)
基礎の時はスプーンで垂らしてたのだけど…「落ち着いてやれば大丈夫です」って言われても…(´Д`)

シューに飴をつけていく作業も熱そう…大丈夫かなぁ。
土台の生地をのばして焼いて、シューを作って飴をつけて、カスタード炊いてメレンゲ作って絞って。
中級に入ってから、やることが一気に増えていきます!


今日はデモで待望のモンブランを学びました。おもしろかった~!
これ作りたかったなぁ。真ん中のがモンブラン絞り、両脇のが「モンフジ!」と言ってました笑(富士山のこと

元祖モンブランは土台と中央にメレンゲの乾燥焼きしたものを使っています。(4時間も焼いたもの…。
そこにシャンティを絞り、その上にマロンを絞る。
マロンクリームはマロンペーストとマロンクリームを混ぜたものが主で、空気を含ませるように混ぜてあります。



2011_05_12_12_34_35
時間が余ったので、シェフが飴細工を見せtくれました!
左の二つは、おたまに飴をかけてかごのようにしたもの。
後はくしゃくしゃっとなったものや、右のはサテンのリボンのように引いて作ったもの。美しい~~~!!!
でもめ相当熱そうでした。飴細工は上級で出てきます。出来るのかなぁ…。


モンブランは、土台がビスキュイの物とメレンゲの物を二つ作ったので、メレンゲの方(古い作り方の方)
も四分の一ずつ配ってくださいました。出来たてのモンブラン、すごくおいしかった!!!!
大きい方はおもちかえり。サントノーレ、シブーストクリームは苦手だったけど、ふんわり軽くておいしかった。
パリパリの飴のシューもおいしくて、これだけ作って子供のおやつにしたい感じでした。

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午後の実習…。
2011_05_12_16_15_53
今日は16:30に仕上がりました!
綺麗にできてるように見えますが、シューの並べ方がガタガタで、「タカイ、ヒクイ」と言われました。
(すぐ固まる飴で接着していくのでやり直しがきかない。)
「シブースト、イイカンジ。シボリ、スキマ。(隙間がないように絞れ)」だそうです。

120度のシロップに指を入れて氷水に入れて固さを見るのは意外と簡単に出来ました、が…
ゼラチンを溶かすのに手間取ってちょっとダマになったり、サントノーレ絞りが上手にできなくて
シェフに教えてもらったり、シューの飴をつけるのに案の定…指先をやけどしたり(>_<)
今日の実習は「熱い!!」という感じで、代謝の悪い私が汗だくになりました…。



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飴細工を飾ってもいいと言うのでバラをスプーンで適当に描いてみた。
クリームに沈めちゃったら何が何だか分からなくなっちゃったけど…。
今日のケーキはカスタードのお好きなミカさんにお届けしました(^^)
また2日前ぐらいに急に声をおかけして呼び出しちゃった…すみません(´Д`)

よく見るとシブーストクリームのバニラビーンズすごいですね。
これだけバニラが入ってるリッチなクリームってなかなかないですね。
明日もシブーストクリームを使ったケーキを作ります!



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ふき

2011/05/16.Mon Admin
2011年5月10日
GWの中盤から、しばらく実家で休養しておりました…。
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毎年、誕生日あたりから気分がすぐれない…。
今回は鳥の声ときれいな水と空気、家族の優しさで心と体が休まりました。

庭にもじゃもじゃいっぱいだった蕗。親せきや近所の人も欲しがったので、沢山取りました。
一人だと1時間ぐらいかかってこの量。




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葉の部分を全部取るとこのぐらい。両手で抱えるくらい。
久しぶりの土や草のにおい、懐かしかった。



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筋を丁寧に取って、あとは母が煮てくれました。
あっさりした味付けに、蕗のほんのりとした苦さがとてもおいしい。
学校に持っていったら、予想以上の大好評でびっくりした。
「あの後、自分で蕗買って煮ちゃった~」と言ってる人も笑
山菜系は女性に人気ですね。また帰った時に収穫してみよう。

※奥は麻婆茄子です。

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ル・コルドンブルー製菓中級7回目

2011/05/11.Wed Admin
2011年5月6日金曜日
ゴールデンウィークも後半の金曜日、学校休みかな~と思っていたけれど、ちゃんとありました笑
今日は先週折ったフイユテ生地を使ってミルフイユを作ります。
手前がマーブル模様のミルフイユ。
向こうはミルクチョコレートとヘーゼルナッツのミルフイユ。

デモを見て感じたこと…工程が多い!!!!!

天板いっぱいに延ばして焼いたパイ生地を焼き、ぷわ~~っと膨らんだところでもう一枚天板を乗っけて
ぷしゅ~っとぺちゃんこに。せっかく膨らんだのに…とちょっともったいない笑
ひっくり返してもう一度焼きます。ヘーゼルナッツの方は焼きあがったパイ生地をさらにキャラメリゼしてあります。

ゼラチンの入ったクレームレジェールを作り、挟んで、組み立てて、側面にフイユティーヌ(パイ生地の粉のようなもの)
をまぶし、最後にフォンダンの白を上掛けして、ココアフォンダンをストライプに絞り、
固まらないうちに竹串で模様をつけて、カットして終了。

あ~今日はフォンダンで失敗しそうだな。思い出すエクレアの悲劇…
エクレアの時はクラスの中でほぼ全員が苦戦してました。
(フォンダンというのは上にかかってるこの白い↓もので、ほんのちょこ~~っと鍋で加熱して、シロップで調整するのですが
みんな加熱しすぎたり、シロップの量も決まってないから硬かったりどろどろだったり、厄介な子なのです。)

流れるようなフォンダン!!!固まってたら、模様付けの時に竹串のあとが付いてしまう…。
奥のはチョコのムースとナッツのムースを別々に作って凍らせて、パイと組み合わせる…手間です。
シェフ「ミルフィーユの食べ方。倒す。フォークを縦に突き刺す。食べる。」だそうです笑

ホロホロのパイ生地はやっぱりおいしいけど、ミルフィーユ2個はかなりきついのでこれもお持ち帰り。
しかも私は甘ったるいフォンダンが嫌いなので取っちゃいました…ごめんなさいm(_ _)m


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「今日は生地焼いてクリーム作って組み立てるだけだから簡単じゃない?」
「そうだね~16時には終わるかも。」
なんて昼休みにみんなで話してて、パイ生地を延ばしてオーブンに入れて、クリームも作り、
片づけも済み、焼きあがるまでの時間ヒマでみんなリラックスムードでした。

ところが、いざ組み立ての段になると・・・・今までの実習で一番きつかった!!!!!


2011_05_06_16_51_54
えー最初に断っておきますが…↑こんな出来でも今日はかなり褒められました笑

「キョウハ、ミンナシッパイ!デモ○○(私の名前)ハ、ダイジョウブ。
パイ生地、オッケー。クリーム。オッケー。横、オッケー。フォンダン、アトチョットダケ、ヤワラカク。
カット、チョットオオキカッタ。デモダイジョウブ。オツカレサマー。」とのことでした。

今日はみんなどうしちゃったの?!ってぐらい、全員が失敗の連続!!!
シェフがイライラしてるのが伝わってきて、一番近くで作ってる私はめちゃくちゃ緊張した…(T_T)

みんなパイ生地のカットを間違えたり、絞り方が違ったり、模様の描き方がおかしかったり…。
シェフは「ハヤクハヤク!」ってせかすし、嫌な汗が出てきたけど、焦ると絶対失敗するので
平常心平常心、って思いながら作ったら、なんとか仕上がりました。

全員に注意しすぎて、シェフは段々脱力してきて、もう最後の方はずっと笑っていた笑
案の定、フォンダンは熱々にする人が続出、やり直したり、模様付けもフォンダンが固まってしまったり…。
私が一番に出し終わった後、シェフはみんなを見て周り、「んふふふふ…」って力なく鼻で笑っていた…。



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苦手なカットは…3センチ幅なのに、やっぱり目測を誤り、大きくなってしまった。
シェフが笑いながら「アメリカンサイズ!」と言いながらものさしで測り、「4.5cmモアルヨ!」と言われた(@_@)
なんで私包丁うまく使えないのだろう…。お料理好きなのに…。

「簡単だから16時には上がれるかな?」なんて言ってたのがウソみたいにハードでした。
簡単そうに見えることほど難しいってこと…忘れてた…。

そう思いながら、「ゴールデンウィーク、アソビスギ!ライシュウハ、ガンバッテ!」とシェフの声が響く
実習室を後にしたのでした…。

親戚に沢山あげたら、すご~~~く喜んでもらえた。今度はフルーツを入れたりして、作ってみよう。



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お菓子なツアー vol.1

2011/05/03.Tue Admin

2011年4月28日木曜日
今日は学校がお休みの日。
ひとりで一日ゆっくり出かけるなんて年に一度あるかないか…(T_T)
子供も保育園にすっかり慣れたので、今日は自分への誕生日プレゼントで、育児休暇(?)です。

学校で「28日、行きたいお店をめぐりませんか~」と声をかけたら、みんな乗り気!
Kちゃんにプランニングをお願いしたら、一同驚愕するプロ級のツアー内容を組んでくれた。

10時に自由が丘で待ち合わせして、Kちゃんに「旅のしおり」をもらって笑 まずはパリセヴェイユ。
このお店は、学校で某シェフが「日本では一番ココがオイシイ」と言っていたお店…。
2011_04_28_11_26_59
4年ぶりにきました
お店は以前と違って、中央に大きなアンティークの台があり、その上に沢山の焼き立てパン。
ひっきりなしにお客さんが来てパンをどんどん買ってゆきます。
朝10時過ぎなのでまだカフェにはだれもいなくて、ゆったりとしたティータイム。
みんな、ケーキを見る目が真剣で、「これかわいい!」「これすごいね」って選ぶのも見るのもとっても楽しい。


2011_04_28
6人で違うものを頼んで、少しずつ…。私は右上のテアートル。
右下がシェフのスペシャリテである「ムッシュアルノー。」
左上はチーズケーキ、緑のがピスタチオ、左下がベリーのきいたチョコケーキです。

ここのケーキはシンプルな美しさ、そしてすべてのケーキに「サクサク」が隠されています。
その食感にまずおどろく。甘さと食感と素材の良さが混然一体となって…。
私が一番気に入ったのは左上のチーズ。ふんわり軽いのに、チーズの味は濃厚で…。
どれもおいしくて、これはいまいちだな、ってものがひとつもなかった。最高のお店でした。


一同、大満足でお店を後に。
その後、1軒クーベルチュールチョコのお店を覗いてその後…
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モンサンクレールです。
カフェがいっぱいだったのでこちらも見るだけでしたが美しいケーキがいっぱいでした。
なんでも、お菓子教室が始まるとか…(!)辻口さんの躍進は止まるところを知らない(@_@)

ランチには、Kちゃんが予約してくれたイタリアン。
みんなで年齢の話などして…すごく盛り上がりました笑
私と同い年ぐらいだと思ってた方が軽く10歳も年上で本当にびっくり。みんな若いなぁ~~

クラスのみんなは、探究心も好奇心も旺盛だし、すごくいろんなことを知っている。
だけども、誰一人としてその知識をひけらかしたりしない。
「おすすめ!」「食べたよ!」「作ったよ!」って気軽なやり取りが出来るので居心地がいい。

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その後、タダシヤナギ→ルポゼ→ドゥパティスリー→手作りちーずけーきやまぐち→パーラーローレルと回りました。
しかし、このツアーには難点が。
生ケーキをもって数時間は歩きまわれない・・・。
「今買っても家に着くのは6時間後…」と思うと、保冷剤も無理。
マドレーヌやフロランタンなど、家族が好きそうな焼き菓子を少し買いました。

有名パティシエのケーキはとても勉強になりました。
「これどうなってるの?!」「どうやって作ってるの?」「キレイ!」とみんな興奮。

一番気になったのは、九品仏にあるパーラーローレル。名前の前に「談話室」ってつきます笑
黄色いモンブランが置いてそうな笑 昭和~って感じの店内なのに、ケーキはなんとも宇宙的?!
スポイトが刺さってたり、まあるいショコラの中がムースだったり、折れそうなチョコが乗ってたり。
「創造力」豊かな方が作られてるんだなあとおもしろかったです。

リンク→パーラーローレルの紹介ページ


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今日は歩いた歩いた。10時にスタートしてここにたどり着いたのは15時です。
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オーボンヴュータンにきました。
「ついにキター!!」って思わず叫びそうになる興奮。



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店内は、写真やテレビで見るのとはまるで違った空間でした。
ほの暗い店内には、ヨーロッパの教会のような荘厳な空気が流れ。
沢山人がいるのに、ガヤガヤしていない。

最初に思ったのは、「全部で何種類のお菓子があるのだろう!?」。
ショコラだけで30種類以上、パートドフリュイも数十種類、ケーキは…よくわからないけど、びっしり!
これだけお菓子が並んでるケーキ屋さんって他に見た事ありません。

学校で学んだ地方菓子や、見たことも聞いたこともない変わったお菓子や、
コンフィチュール、小さな焼き菓子、そのひとつひとつの素晴らしさ。おとぎ話の世界のよう。

途中で河田さんが出てきたのでザワザワ。
一見ふつーのおじさまなのに、神様のようにも見えました(-人-)

店内は数席のイートインがあり、そこでスペシャリテの「オーボンビュータン」を頂きました。
洋梨、カスタード、リキュール、キャラメル…
懐かしくて新しい、よそゆきのような、普段着のような、とても不思議なおいしさ。



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日本を代表する店、と言われてるそのわけがよくわかりました。
フランス菓子へのこだわり方が半端じゃない、というのをひしひしと感じた。
伝統にこだわるって素晴らしい。

Kちゃん、素敵なプランニングありがとう!
おかげで、とっても素敵な、育児休暇の一日になりました。

ギフトもいっぱい置いてあったので、今度大切な人にはここのお菓子を送りたいな。
近々また行きたい!どなたかご一緒しませんか?



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はままつ

2011/05/03.Tue Admin

2011_04_24_12_32_30
最近お菓子の記事ばっかりだったので、普段のことも書こうかと思います。
ちょくちょくお出かけしています…が、大暴れの2歳児を相手にして、夜になるとエネルギーのメーターゼロ。
ブログに書く暇もなく…。でも普段のこともちょこちょこ書いていきます。

週末、静岡方面へ。富士サファリパークを目指していたはずなのに、浜松に到着。
浜松=うなぎ・・・ということで、お昼ごはん。
このお店はひつまぶし風のうなぎだそうです。ふっくらおいしかった。写真は子供と二人分。

みなさんは、うなぎはふっくら派?パリパリ派?
私はやわらかいのがいいな~(矯正中で歯が老人のよう

リンク→うなぎ八百徳



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浜松市動物園。かなり広い敷地です。
ゾウやキリン、シマウマ、ライオン…定番の大きい動物も全部見られておもしろかった。


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子供は実物より、敷地内で売ってたおもちゃに夢中…。
かわうそも「すごいね~」とか言いながらきりんと一緒に見ていました…。
個人的にはぞうさんがゆ~っくりした動きで、はむはむ草を食べてたのが癒されました笑




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帰りに富士山を見たら見事な傘が!
傘富士は雨が降る前触れで、めったに見れない縁起もの!(?)
雄大で美しかった。

この前の週は熱海に行きました。いつも行き当たりばったりですがそれもまた楽しいです。
近場のおすすめスポット教えてください。



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ル・コルドンブルー製菓中級6回目

2011/05/02.Mon Admin
2011年4月22日金曜日
今日も地方菓子です。
逆折り込み法で折ったパイ生地に、フランジパーヌというクリームを挟んで焼きます。
フランジパーヌは、アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜたものです。
そのクリームをパイ生地ではさんで、ナイフでお花の形に切り抜いて、模様つけ…難しそう…。

ずっと作り方を知りたかったコンベルサシオン!
難しそうだなぁと思ってたけど、上のピティヴィエとほとんど一緒で、
上にグラスロワイヤルをかけて、細く切ったパイ生地を網目のように敷いて焼くだけ。
これは大きいサイズなので、カットした瞬間、上のグラスロワイヤルがバキバキッと粉々になってました笑


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ピティヴィエを横から見たところ。
シクテ(ナイフで側面に切り込みを入れること)もすごく深く入ってます。
しかも、途中でそれ以上膨らまないように、網で押さえてあります。
押さえなかったらどこまで膨らむのだろう?!

向こうに少し見えるのはコルネです。三角の型に帯状のパイ生地をくるくる巻きつけて焼いて、クリーム。

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今日はお誕生日のお祝いをしてもらいました。
私が先週持っていった甲州というワインを開けるシェフ。
クラスメイトのYちゃんが、なんとエメヴィヴェールのパリブレストを買ってきてくれました!
話題のケーキなのでみんなとっても喜んでました。
4月生まれは3人いるので、ろうそく吹き消して、ワインでカンパーイ、って、授業中とは思えなかった。
嬉しかった。みなさんありがとう。


今日のもチョットだけ食べて、持ち帰り。
最近はもう甘いものを見ただけで苦しい感じがして、食べる気が失せる…。
特に生クリームがダメになってしまった。気持ち悪さすら感じてしまうm(_ _)m

Yちゃんが持ってきてくれたパリブレスト、プラリネの味が濃厚なのくどくなく、奥行きのある味…。
みんな「このクリームどうやって作ってるんだろう…」「何が入ってるんだろう…」と言っていました。
ふたくちぐらいで大満足の味でした。

試食のお菓子、シェフがせっかく作ってくださったものだからおいそれと捨てられないし、
かといって持ち帰っても家族はあまり食べないので行き場に困ってしまう。

試食品を包んで、待ち合わせしてどなたかに差し上げるってのも…。
お昼休みに来てくれる人がいたら気軽にお渡しできるのだけど…。
どなたか遊びに来てください!

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午後の実習、まずはアーモンドクリームとパティシエールを分担して作ります。
以前2回も失敗したアーモンドクリーム、「リベンジしとく?」とTちゃんが言ってくれたので、
再度挑戦してやっと成功しました。(ただ混ぜるだけなのになぜ間違えたのだろう…。

二枚のパイ生地をうすくのばし、角度も90度変えたり裏返したりして重ねます。
この模様付け、緊張したけれどとっても楽しかったです。
ナイフの持ち方や角度、力加減が難しいのですが、慣れると楽しくなりました。



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膨らんでいくのをわーきゃー言いながら、みんなのオーブンを見て回りました。
焼きあがり、綺麗に見えますがナイフの線が一か所でも重なっているとそこがへこんでしまいます。
その部分だけチェックされましたが、「アト、ダイジョブ!」だそうです。

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片づけが終わるころ、なぜか「カヌレ、ドウゾー」とシェフが言うので行くと、
かわいいプチカヌレが焼きあがっていました。Aちゃんに手タレしてもらいました笑 小ささわかるかな。

作ったパイは丸ごと実家に持って行くと、みんなパイ生地のおいしさに驚いてました。
やはり逆折り込み法の方がおいしいのかな~。
面倒だけど、いつかパイが好きな人がいたら作ってみようと思いました。


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